2016年2月18日木曜日

小鹿野中学校教諭出前授業 2/18(木)

  小鹿野中学校の音楽の先生が来校し、6年生に音楽の授業をしてくださいました。
これは来春、中学校へ進学する子どもたちの中学校生活に対する不安感を和らげることを目的としています。小鹿野中学校の校長先生も来校してくださいました。


児童は、中学校の先生から、音楽の授業で一番大切なことは「聴くこと」であることを学びました。

そして、先生がピアノで弾いた曲が、何拍子なのかを当てるゲームをしました。また、先生が弾いた音がいくつの音から成っているかを当てるゲームや、先生の手拍子をよく聴いて、まねて手拍子をする活動をしました。


 最後に、統合中学校の愛唱歌「出会いのとき」を合唱しました。

 児童は、やや緊張しながらも授業を楽しそうに受けていました。中学校の音楽の先生は、やさしくて楽しくて、いい先生だなと思ったようです。中学校の先生も、両神小学校の6年生はいい子達だと感じて帰られたことと思います。
 中学校の先生、お忙しい中をご指導いただき、大変ありがとうございました。
 

2016年2月15日月曜日

こんにゃく作り体験(3,4年) 2/12(金) 

 3学期の3・4年生の総合的な学習では、「ふるさと両神の味いただきます」をテーマに、ふるさとの味を調べています。その一環で、2月12日に「ふるさと両神」でこんにゃくづくり体験をしてきました。
3年生も4年生も3班ずつに分かれてこんにゃく作りをしました。粉を水に入れ、みんなで交代しながら混ぜました。石灰水を入れた後も手早く混ぜ、バットに入れて固めました。それぞれの班で作ったこんにゃくを切り分け、自分のおみやげ用と、学校での試食用をパック詰めしました。どの班も手際よく協力し合いながらでき、全く手を貸さなくてもよくやれていました。最後には、こんにゃく作り修了証をいただきました。

できあがったこんにゃくは、工場で殺菌処理等をしてもらい、17日に学校で味噌田楽として試食します。また、その日におみやげも持ち帰る予定です。
こんにゃく作り体験ができるなんて、両神小学校ならではですね。










2016年2月12日金曜日

小鹿野町学力パワーアップテスト 2/12(金)

 学力の向上対策の一環として、3年生から6年生を対象にして算数と国語のテストを実施しました。テスト問題は、小鹿野町教育委員会の担当指導主事が中心となり、各学校の代表の先生方が作成したものです。
 
 3年生は、初めてのマークシート回答方法に戸惑ったようですが、すぐに慣れました。


 皆、集中して黙々と取り組んでいました。よい結果が出ることを祈っています。

2016年2月10日水曜日

一日入学・入学説明会 2/9(火)

 来春、本校に入学してくる幼児の一日入学と保護者への入学説明会を行いました。
 幼児は、1年生の教室で、1年生の学習成果の発表を見学しました。
 1年生は、自分たちが今の2年生にしてもらったように、新入生をあたたかく迎えようと、この日のために準備を頑張ってきました。当日は、大勢の新入生を前に緊張気味の様子でしたが、始まってしまえばいつも通りの明るく元気なみんなに戻って、立派に発表できました。また、幼児のことをやさしく世話してくれました。幼児もとても楽しそうにしていました。1年生には、上級生になる自覚がもてた交流になったのではないかなと思います。様子を紹介します。



  お絵かきの手ほどきもしてあげました。


 入学説明会は、幼児の一日入学と同時並行で進めました。
 説明会終了後、小鹿野警察署の署員を指導者に招き、親子交通安全教室を行いました。
 


 横断歩道の渡り方も練習しました。
 

両神中生徒あいさつ運動 2/9(火)

 両神中学校の生徒会役員の生徒が、あいさつ運動をしに来てくれました。
明るくさわやかなあいさつで児童を迎えてくれました。児童がもっと元気よくあいさつを返せればいいなと思いました。
 両神中学校が今年度末で閉校となるため、今回が、最後のあいさつ運動となりました。中学校の校長先生が様子を見に来てくださいました。
 最後なので、整列してもらい写真を撮りました。
 生徒会役員の皆さん、担当の先生方、大変ありがとうございました。



算数スキルアップデー 2/8(月)

 2月は算数強化月間です。月曜日は、算数スキルアップデーとして、児童は放課後に30分間、本校オリジナルの「すらすらプリント」に取り組みます。皆、集中して取り組んでいます。

 「すらすらプリント」は単元毎に作成されていて、全問正解すると「算数カルテ」にシールを貼ることができます。
 
学級担任が答えを確認します。
児童は全問正解を目指して意欲的に取り組みます。一問でも間違えると再チャレンジです。
 「算数カルテ」により、つまずいているところが自分でもよくわかります。これにより、算数の基礎的な内容の定着を図っています。

2016年2月8日月曜日

2月講話朝会 教頭講話 2/8(月)

 今朝の講話朝会は教頭先生のお話でした。
 
教頭先生の子どもの頃の夢は、プロ野球選手になることだったそうです。高校は、埼玉県でも指折りの野球の実力校へ進んだそうです。しかし、1年生の時に肩と肘をこわし、退部せざるを得なくなってしまったそうです。
 高校時代の野球部の監督は厳しい方で、教頭先生たち野球部員は「魂を入れなさい!」と、よく叱られたそうです。教頭先生は、子どもの頃の夢は叶いませんでしたが、この言葉は心に残り、何事にも魂を入れて頑張るようにしているそうです。
 その後、教頭先生は地域の子どもたちにコーチとして野球を教えることになったそうです。その野球チームの中に足の不自由な子がいたそうです。それでもその子はよく努力し、活躍してチームの勝利に貢献したそうです。チームは、地区で準優勝し、教頭先生は教えることの楽しさを味わったそうです。
 それらの野球を通した経験から、教頭先生は「本気になって取り組み、努力することで、夢が目標となって叶えられる」ということを信念として持つようになったそうです。
 両神小学校の皆が、夢を持って本気になって努力し、その夢を叶えてほしい、と力強く話を締めくくりました。
教頭先生の思いのこもったとてもよい話でした。